魔法の個人セッションご感想

皆様からのご感想

魔法の個人セッションご感想

この体の反応は、約8年前から始まりました。
ある食べ物を口にすると、舌がザラザラで痛いような感覚。
そして、全身緊張した後に力が抜けて…気が遠くなる反応。
何が起きたのか?
この反応がでる食材が、ドンドン増えていく。
それも、大好物が恐怖になっていくのです。
数カ所の病院を受診しましたが、
アレルギーと言われたり、メンタルの安定剤が出されたり。
そして、アレルギー=死と連想するのです。
心も体もドロドロに。
元々、食べることが大好きな私は、
楽しく、美味しく食べられることが当たり前でした。
でも、それは当たり前ではありませんでした。
食べる事が、恐怖になり、生きるために食べる…それだけになりました。
そして、料理を楽しむことが出来なくて、家族の食卓にも影響しました。
辛いことです。
いつも、いつも…
食べる楽しさをとりもどしたい!解決したいと!願っていました。
この願いを、今回の個人セッションで、叶えたいと思い参加しました。
事前にアドバイスをいただき、
体が反応する食材から浮かぶ人を整理してみました。
それは、嫁ぎ先の家族でした。
その家族の中に亡くなっ人がいて、私に影響があるとのこと。
夫の兄です。
血縁者では無い私のところに来るとは…。
どうしてなのか?一瞬、混乱です。
わかってくれそうな人のところに来るもの…とアドバイスを受けました。
それから、気持ちを込めて光に還ってもらえるように願いました。
寂しかったそうです。
亡くなっことを知らない家族がいること。
大好きで大切な親や弟たちに、何もできず、迷惑ばかりかけていたこと。
感謝していること。
これを伝えてくれて、光へ還って行きました。
夫と私は、この方が亡くなってから、大好物と聞いたじゃがいもをホクホクに蒸し、
皿に山盛りにして熱々の湯気も供えていました。
でも、いつからか私は、じゃがいもが食べられなくなっていました。
じゃがいも=夫の亡くなった兄
ここに、原点があったとは…。
そういえば、個人セッションの日の朝食に、
夫がじゃがいもを食べたいと持ってきました。
恐るおそる触って調理しました。
そして、夫は、セッションの会場まで送ってくれ、待ってくれている間には、
普段は食べないのに、じゃがいものお菓子を食べていて。
じゃがいも…サイン日だったのです。
やっと、食べることに明るい光がさしました。
何年かぶりに、ポテトサラダを作りました。
じゃがいもは、触っても大丈夫です。
もう1つ苦手なキュウリは、ドキドキしましたが臭いで吐き気は出ませんでした。
余ったキュウリで、漬け物まで作れました。
どちらも食べてはいませんが、私にとって、ものすごい変化です。
嬉しいです。
まだまだ、克服したい食材が沢山あります。
ひとつ1つ、やれることから行動します。
そして、リラックスし楽しんで食事が出来るようになります。
ありがとうございました。

今回のテーマは、生き様そのものが変化する内容でした。
まるで、映画やテレビのミステリードラマの世界でした。
私は、心身ともに過敏な性質で、生きづらさを感じることが度々ありました。
最近は、過敏反応の感度がパワーアップした感じかして、苦しかったです。
どうすることも出来ず、あたふたしている自分を感じるのが精一杯でした。
今回、謎が解けました。
というより、完全に認めることが出来ました。
私の人生のほとんどの歳月を側に居た2人。
それは、心配し守護するために寄り添ってくれていたとわかりました。
でも、複雑な気持ちになりました。
守護してくれたことには感謝なのですが、
なんとも言えない苦しみがあったので、混乱しました。
というのは、夫との関係を壊す方向に促していたとは…。
今年になって、イライラする事が頻繁で、理由がわからなくて苦しみました。
労わり合いたいのに、ギスギスした空気感の環境でした。
そして、私の身体にその存在の居場所があって
今まさに体調を崩している部分だったとは…。
今回、セッションを受けて、
その2人がヒカリの元へ帰ってもらってから、変化がありました。
まず、家の中の空気感が柔らかくなりました。
イライラする事も減りました。
とても、不思議な体験です。
今。
ヒカリの元へ帰った2人に感謝出来る自分になれました。
それは、自分の人生、自分を信頼して生きることを決めたからです。
これから、恐れや不安が解放されて生きることが楽しみです。
波動水を飲んで、ひとつ一つ手放しでいきたいと思います。
本当に、ありがとうございました。

私は、思いを寄せていた男性と関わると、
穏やかに笑っていられるときと、急にスイッチが入り、いらいらして、
やりこめたくなったり、わからせたくなったり、
目をあわせられなくなることが多くあり、
その感情にのまれてしまい、コントロールができずにひきずりつづける…
というパターンを長くつづけていました。
父親を投影していたのもありましたが、
女性としてみてもらえなかったプライドがむくむくと立ち上がり
いらつきを覚えてしまう、その気持ちを押さえられない状況でした。
感情の揺れ幅が大きすぎてしんどいため、個人セッションを受けました。
彼への気持ちを手放すと決めていても、気持ちが揺れてしまうのは、
女性としてのプライドがあったけれど、
相手からすれば一生懸命向き合ってはくれたけれど、
男女としての関係性は求めていなかったわけで、
私が好きになりすぎて、相手の気持ちを無視して、もっともっととなっていたこと、
また、相手にも自由があるわけですから、私の思った通りに反応しなくてもいいのに、
わたしはそこをみたくなくて、思った通りにさせたくなっていました。
テルミナさんと話すうちに、逆の立場ならしんどくて苦しいと感じました。
そして、お互いの思いの違いがあるのですから、
それ以上にはならないということにあらためて気づきました。
冷静になったら、妄想になりすぎてお恥ずかしい話です。
でも、目からうろこで、ふっと力が抜けました。
そこにはっときづいたら、さらに深い部分も見えてきました。
それは、彼との関係がかわってしまったら、孤独になると思っていて、
その孤独になることがイヤだから、
ぎゅっと握りしめて離れないようにしていたのです。
わたしは、もともと孤独を強く感じやすく、
集団のなかにいてもひとりぼっちだと感じ、ぽつんといることが多かったのです。
それは物心ついたときからある感情で、3,4歳くらいのわたしは父や母をみて、
自分にベールがかぶっているように思って
『やっぱりわたしはひとりぼっち』と思って、母や父との距離を感じていました。
その感覚を味わうのが嫌だったのです。
でも、真の孤独はないことや、
人とのいい距離感を保ちながら、自分らしく生きたいこと、
いろんな人逹との中でも無理せずに自分らしくいることをわたしの魂は望んでいました。
ですから、わたしは私らしく過ごせるように、アチューメントを受けました。
その後は、まだ彼とあっても、彼自身も反応がでますから、
少しハートがきゅっとしたり、集団の中でひとりだと感じる瞬間はあります。
でも、そこにはまりこまずに、『あ、ちがったー』ときづいて、
切り変えるようになった自分がいます。
劇的な変化です。
いつまでもはまらずに、切り替えて、ちがうことに意識をむけたり、
ちがうことに集中できる自分が とても新しく、本当に嬉しいです。
意識が変わると、自分が楽になり、みえる世界も、かわること、
からだが楽なこと、生き方が楽なことが今回は体感をともなってよくわかりました。
ほんとうに貴重な体験です。
たくさんたくさん、真摯に向き合い、あたたかくサポートしてくださった、
テルミナさん、本当にありがとうございました。
さらに癒して私らしく輝きますね。

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